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特別記事
保健・福祉の統合の現実と方向性—広島県の事例を通して
星 旦二
1
,
岩永 敏博
2
1国立公衆衛生院公衆衛生行政学部
2国立公衆衛生院疫学部
pp.724-727
発行日 1992年9月10日
Published Date 1992/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662900562
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はじめに
広島県は,国体の開催や平成6年のアジア大会を1つの動機づけとして,「時代の流れに対応した組織づくり:小笠原広島県副知事」を目指して,県の組織改革を進めている。ここでは,広島県における保健と福祉分野での組織改革の動向とその経過を事例として,今後の課題と方向性を探ってみたい。

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