Japanese
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特集 多様な分野で働く保健婦
新しい分野を開拓する保健婦
日本における失禁問題の改善を目指して
西村 かおる
1
1コンチネンス・センター
pp.547-550
発行日 1991年7月10日
Published Date 1991/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662900268
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
私は保健婦学校卒業後(1982年),4年間病院で訪問看護担当として勤務した後,1986年から約2年半にわたりイギリスで地域看護,失禁看護を学んだ。
現在,東京都杉並区にコンチネンス・センター(排泄ケア情報センター)を開設し,失禁に関する相談,器具の紹介,骨盤底筋体操と膀胱訓練の指導,調査研究,啓蒙教育活動など,失禁問題に関するアドバイスを行なっている。また,北里大学病院,東京リハビリテーション病院,失禁外来に非常勤で勤務している。

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