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連載 保健婦日記—住民が動きはじめた・3
健康村長と健康教室
門川 次子
1
1熊本県蘇腸町役場
pp.230-231
発行日 1991年3月10日
Published Date 1991/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662900209
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- Abstract 文献概要
誰でも健康村長に
「熊本80ヘルスプラン」のモデル指定を受け、事業のひとつとして健康教室の見直しを行ないました。その中では、健康教室への参加者をどうやって選んでいくかということから考えていきました。
保健所の保健婦と「町の中に健康村長になれるような人が増えてくるといいね」ということを確認しあい、この健康教室のねらいは、参加した人たちが誰でも健康村長になれるような意識づけをしていこう、ということですすめました。
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