Japanese
English
特集 ニュー保健所構想とこれからの保健活動
新潟県における保健所の機構改革とこれからの保健所保健婦業務のあり方
黒坂 好子
1
1新潟県公衆衛生看護学校
pp.97-103
発行日 1991年2月10日
Published Date 1991/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662900190
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、97ページから103ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
新潟県は平成元年4月1日から保健所を新しい体制で出発させた。今,2年が経過しようとしている。
今回,県が行なった保健所の再編整備のそもそもの切っ掛けは,国が医療法を改正し,各都道府県に地域医療計画の策定を義務づけたことから,新潟県も昭和62年6月10日,その策定を終えこれを告示した。当然この計画には保健所の機能強化について触れており,当面する保健所の課題として,
1)保健所の管轄区域については,より効率的なサービスが提供できる区域とするため,地域の保健医療の実態に即した見直しをすること。

Copyright © 1991, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

