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これからの保健所のあり方—埼玉県保健所長会からの提言
土屋 久幸
1,2,3
,
青木 徹
4,5,6
1埼玉県入間西福祉保健総合センター
2坂戸保健所
3飯能保健所
4埼玉県保健所長会
5戸田蕨保健所
6朝霞保健所
pp.593-598
発行日 2002年8月15日
Published Date 2002/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401902794
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はじめに
「これから保健所はどうなるのだろう」「公衆衛生がどうなっていくんだろう」と,将来を考えると不安になる.今ほど公衆衛生や保健所にビジョンが必要なときはないと思われる.
私たちの所属する埼玉県は,今や人口700万人を擁する県である.他県に比べてより高度な公衆衛生行政機能が求められている.

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