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グラフ
公衆衛生の歴史をたどる 日本=4—大正デモクラシーと医療の社会化
日野 秀逸
1
,
菊地 頌子
2
1国立公衆衛生院衛生行政学部
2江東区城東保健所
pp.871-878
発行日 1988年10月10日
Published Date 1988/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662207611
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日清・日露の2つの戦争を経て 日本でも産業資本の確立をみる.大正時代には 産業資本の発達に伴う各種の社会問題が公然化した.また市民層の成長(都市勤労者・自由業者・知識人など)は民主主義的運動をもたらした.大正デモクラシーである.この時期を象徴する出来事として『医療の社会化』を取り上げよう

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