Japanese
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連載 開拓保健婦に看護のルーツを探る・16
たとえ医師法違反に問われようとも
小島 ユキエ
pp.484-485
発行日 1987年6月10日
Published Date 1987/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662207339
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- Abstract 文献概要
夫の転勤のたびに職場を変更
開拓営農指導員だったご主人の転勤のたびに,大橋さんは新たな開拓地に赴任しました。
胆振地方(道南)追分町に赴任したのは昭和38年のことです。ここでの保健婦活動はわずか1年半でしたが,その間にモデル地区を選び「蚊と蝿のいない部落づくり」をすすめました。その成果は,追分町開拓地のお母さんが胆振地区の代表に選ばれ「全道生活改善発表大会」において発表し,高い評価を受けました。
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