Japanese
English
特集 事例と対話する事例検討—東京・特別区「訪問指導」研修を素材として
第1部/「訪問指導」研修を通しての自己拡大
研修,実践,そして学問の一体化
丸地 信弘
1
1東大医学部保健学科
pp.982-984
発行日 1985年12月10日
Published Date 1985/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662207079
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、982ページから984ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
拡大する自己
昨年,カナダを旅行したとき,ふとある書店に立ち寄ってみた。その折に買った本の一つに"Evolving Self"というのがある。何か私たちの興味を引くタイトルと内容だが,私はこの本のイメージから「拡大する自己(主体)」という言葉が気に入りはじめている。
ここでなぜ,上のエピソードを持ち出したかというと,私たちが今回の訪問指導研修に係わる準備,実施,そして事後検討会を一貫してやってみて,今の段階の"気持"を語り始めるのに,「拡大する自己」という言葉がなんとなく合うように思えたからである。

Copyright © 1985, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

