Japanese
English
連載 自分史からみた群馬の国保保健婦活動・8
敗戦後の混乱
内堀 千代子
1
1元群馬県国保連合会
pp.38-39
発行日 1983年1月10日
Published Date 1983/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662206620
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、38ページから39ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
戦後の最初の仕事は書類を焼くことでした。連合軍の進駐の前にという指示で,役場も農業会も近くの空地に大きな穴を掘って手あたりしだいに投げこんでは燃やしました。
私は苦労して作成した基礎調査や活動記録をどうしても焼く気になれなくて,夜こっそり柳行李につめて実家へ運んでしまいました。いまもその古ぼけた資料をみると,こわごわ運んだあの時の緊張感が思い出されます。
Copyright © 1983, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

