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特集 看護からみた保健・医療の今日的課題
質より量的傾向への反省
熊本 二三江
1
1国保連合会上川支部
pp.272-275
発行日 1974年4月10日
Published Date 1974/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662205464
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
保健活動に視点をむけて
—現場活動から—
保健医療について,最近,医療関係者だけでなく,住民からも保健・医療がどうあるべきかを論じ,その要求が高まってきている。住民サイドからみると,医療体制はいまや地に落ちたとまで言われているが,保健婦活動も例外ではないだろう。
保健所再編成の保健婦問題,地域では管理保健婦,行政保健婦などの言葉で,保健婦活動の批判の声がある。なぜか。そこに視点を当て,現場で働く保健婦として厳しく反省し,保健婦活動を地域社会の中にしっかりと定着させる方向に考えてみたいと思う。

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