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養護教員に卒業生の半数以上—都立保健婦助産婦学院
Y. N.
pp.35
発行日 1964年4月10日
Published Date 1964/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662203080
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- Abstract 文献概要
去る3月17日,都立保健婦助産婦学院の卒業式が,午後2時から行なわれ,保健婦50名,助産婦4名がそれぞれ社会に巣立っていった.
保健婦科の50名の就職先は,3月25日現在養護教員26,事業所9,保健所5,病院3,国保1,精薄施設1となっている.この中で目立っているのが養護教員,昨年度から1級の指定を受けたこと,今年中学,高校の養護教員の定数が大幅に広げられたこと(都で80名募集),労働条件とりわけ賃金が保健所で3年勤務したのと同程度というよさなどのために,学生がわっととびついたものと考えられる。
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