Japanese
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社会の窓
松川無罪の語るもの—真実の追求こそ今後の課題
野口 肇
pp.64
発行日 1963年11月10日
Published Date 1963/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662202981
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- Abstract 文献概要
去る9月12日の朝10時,最高裁は,14年間にわたる松川事件に,さいごの断をくだしました.いわく検察側の再上告を「棄却」すると.17名の被告は全員無罪,はれて秋空をあおいだのです.
松川事件の発生からこんにちまでのいきさつは,新聞・雑誌などでほぼご承知のとおりですから,ここにはふれません.
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