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特集 先端医療で見えてきたもの—臓器移植・安楽死・体外受精をめぐって
インタビュー/体外受精で我が子を得て—岩手県立江刺病院看護婦・青木美代子さんに聞く
林田
1
1本誌編集室
pp.261-266
発行日 1989年3月1日
Published Date 1989/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661923195
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- 1ページ目 Look Inside
体外受精により,これまでのところ障害を持った子供が生まれたとの報告はない.卵管閉塞性不妊症の治療には「体外受精胚移植法」のほかに,受精直後に卵管に受精卵を戻す「ギフト法」また,産道経由で採卵する方法など,いくつかの治療法も開発されている.
一方,受精より妊娠の操作ができるようになったことから,卵子,精子,そして子宮の提供者がいればどのような組み合わせでも子供を生むことが可能なようだが,我が国では日本産婦人科学会が体外受精による出産は,夫婦に限ることを申し合わせている.

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