Japanese
English
プロフィル
〈中島さかえ〉身障者福祉工場医務室で働く—「看護を超えた人間的なふれ合いが楽しい」
吉
pp.1305
発行日 1982年11月1日
Published Date 1982/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661922904
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1305ページから1305ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
母親が体が弱く、叔母も診療所に勤めていたりして幼いころから病院を知っていた。昔は病院に行くとあのツーンとするクレゾールの消毒液の臭いが鼻についたが、あの臭いがなぜか好きだった。病院の臭いだけに引かれたのではないだろうが、中卒後早く看護婦になりたくてすぐ准看学校への道を進む。
正看護婦になって一般病院や開業医院で働いていたが、一時家庭に入っていた。その時たまたま近くの福祉工場の医務室勤務の看護婦が辞めることになり「主人も障害者ですので、福祉には興味があったので」紹介されて勤めるようになった。
Copyright © 1982, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

