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連載 医のなかの想い—ドクター“のぞみ”の院内日誌・24(最終回)
「想い」の原点,津軽にて
小笠原 望
1
1高松赤十字病院第1内科
pp.1236-1237
発行日 1988年12月1日
Published Date 1988/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661922162
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- Abstract 文献概要
佐藤かたし君(香川医科大学放射線科)と私は,卒業以来初めての同級会に出席するために—緒に弘前へ向かった.学生時代と同じように,ブルートレイン“日本海”青森行きに大阪から乗り込んだ.
私はこの寝台車(当時はまだブルートレインなどというしゃれた呼び方ではなかった)をよく利用して,まるまる24時間かけて高知,弘前を往復していた.
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