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おしゃべりワークショップ
広げよう,チームリーダーの輸!—チームリーダー会の1年
以後 知子
1
,
大柿 恵
1
1鳥取市立病院
pp.512-513
発行日 1987年5月1日
Published Date 1987/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661921723
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- Abstract 文献概要
鳥取市立病院では2年前より,1年間メンバーチェンジなしの固定チームナーシング制をとっている.この制度の中,チーム活動の方向づけと評価修正や各セクションの情報交換の場とするため,チームリーダー会を結成した.メンバーは平均年齢34歳,経験7年から20年のヤルキマン(ウーマン?)16名に,婦長と主任がバックアップ.また目的達成のために,毎月1回1時間,チーム会報告とリーダー会報告を所定の用紙に記載し,3日前に全リーダーに配布.抄読会も行なった.
会の進行は,各部所が責任を持ち,出席者は事前に報告文書を読み,追加発言と質問を用意して,時間内に終了するように協力するようになっているのだが,当初は,自分の発表の時には「書き方がおかしい」「こういう事は変ねえ」等の思わぬ指摘にハラハラドキドキ,もうユウウツ……
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