Japanese
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特集 透析生活をサポートする―各職種ができることと限界
1.医師の立場から―チームのリーダーとして
秋葉 隆
1
,
中曽 瑛子
1
,
陣内 彦博
1
1東京ネクスト内科・透析クリニック
キーワード:
協働
,
専門医
,
禁忌
,
人工腎臓基本報酬
,
QOL
Keyword:
協働
,
専門医
,
禁忌
,
人工腎臓基本報酬
,
QOL
pp.1605-1608
発行日 2019年12月10日
Published Date 2019/12/10
DOI https://doi.org/10.19020/CD.0000001132
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
透析医療において,医師はリーダーとして患者の言葉で日々の変化をとらえ,各種の検査で透析療法が適切に行われているのか把握し,診療録から患者の長期の変化をとらえ,患者の信頼を得ることができる.一方で,多くのかかりつけ医に支えられている透析医療の現状,一人前の医師になるまでの困難,腎不全特有の薬剤の禁忌など,医師としての限界もある.さらに,医師には透析医療費用に関わる経営感覚も求められる.医師は透析医療チームのリーダーとして,経営者として,透析患者の生命予後・QOL の改善に努めている.

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