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アイディア
回腸導管造設術後の人工膀胱装具の工夫
山地 葉子
1
1国立福山病院泌尿器科病棟
pp.788-789
発行日 1978年8月1日
Published Date 1978/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661918454
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- Abstract 文献概要
膀胱腫瘍の根治療法として行われる尿路変更術には,回腸導管法が広く用いられている.この手術を受けた患者に使用されている人工膀胱装具は,体動や,バッグに尿がたまるとその重さなどで,皮膚接着面より尿漏れが生じやすい.そのため尿漏れをなんとかなくすことができないかと,補助用具の工夫を試みてみた.対象とした人工膀胱装具は,ストマ・ユーリン人工膀胱(男性用)とラピデス人工膀胱(女性用)で,いずれも外国製である.
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