Japanese
English
カラーグラビア ダークゾーン
ムンテラ
林 隆喜
pp.6-7
発行日 1971年2月1日
Published Date 1971/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661915906
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- Abstract 文献概要
戦後の技術革新の波は医療の分野に機械万能主義の風潮をよひおこし医師は患者の訴えより、高性能の機械のはじきだす検査データを通して患者を診断する傾向が強くなり、それは真の技術の体系的な発達をも阻む結果を生んている。
時間的、数的な制約により患者に対して余裕ある問診をゆるされなくなっている今回、患者の言葉の持つ重みを問いなおしてみるべきではないか。
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