Japanese
English
看護遊学記—日本をとびだす・11
ドイツ医療の治療方法
倉舗 桂子
1
1白十字会村山サナトリウム
pp.98-99
発行日 1970年2月1日
Published Date 1970/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661914783
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、98ページから99ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
今回は,私のみたドイツの治療あるいは治療方向について書いてみます。
帰国してから「ドイツの医学は進んでいるでしょう」とか「近代的な治療方法をみてきたでしょう」などと聞かれました。私は,質問者の「近代的」の意味するものが,人間の病態生理を薬品・器械による外的な力で急激に変化させるものをさしていることを思うと,そのたびに複雑な気持になり,「いえ,それほどでもない……」と答えます。すると「そうでしょう。日本の医学は,案外先端をいっているそうだからね」と至極満足そうに言います。医学の先端とはなんでしょう。医療とはなんなのでしょう。
Copyright © 1970, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

