Japanese
English
欧州における救急医療の問題・1
ドイツにおける救急医療
渡辺 茂夫
1
1国立熱海病院
pp.112-119
発行日 1973年9月1日
Published Date 1973/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541205115
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、112ページから119ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
今般1972年5月より11月まで西ドイツ留学のさい,欧州各地の主要都市を中心として,その救急医療の実体を把握すべく調査を行なった.もちろん,私は,昨年は日本全体の救急医療体制の現状を調査し,今般は欧州の体制を調査したのであるが,一部は自分の専門の脳神経外科の臨床教室を中心として救急医療の実際をつぶさにみてきた関係もあり,全科にわたらないものもある.幸い政府の関係者の紹介で,医療行政担当者に面会し,種々の行政上の問題も調査できた.ここでは,西ドイツ,フランス,イギリス,スイス,イタリアなどの主要都市,大学,病院における救急医療の大様について,順次述べてゆきたいと思う.

Copyright © 1973, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

