Japanese
English
セミナールーム・法医学
遺書のある他殺
江下 博彦
pp.60-61
発行日 1969年9月1日
Published Date 1969/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661914606
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- Abstract 文献概要
墓場から墓場へ
私が徳島大学に在職していた昭和29年頃のことと記憶しています。
ある日の午後,郊外の農村に急患往診を依頼されました。農家のひとり息子が農薬自殺を企て,危篤状態にあるというのです。
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