Japanese
English
歴史の女性
津田梅子—女子高等教育の開拓者
福地 重孝
1
1和洋女子大学
pp.104-105
発行日 1965年5月1日
Published Date 1965/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661913602
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、104ページから105ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
進歩的な教育観のもとに
今日の教育界は,女教師の占める位置がいちじるしく向上した。そして男子教員と同じような待遇と権利を持つようになったばかりか,みづから大学を経営する女学長も幾人か出現している。そして人間としての確たる主体性を持つた女教師のめざましい活動を,数多く見ることができる時代となった。
このような現代的時点に立って,近代日本の生んだ津田梅子(1864〜1933)をその時代において見ると,女子高等教育の開拓者,女流教育者として,その先見の明と,国際的な巾の広さにおいて,彼女はやはり,すぐれた「女傑」の一人であったといえよう。
Copyright © 1965, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

