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連載 日本の医療を探る・9
勤務医
川上 武
1
,
木下 安子
2
,
谷 みゆき
3
1杉並組合病院
2東大医学部保健学科
3東大新聞社
pp.65-68
発行日 1967年12月1日
Published Date 1967/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661913444
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
勤務医の生活は開業医よりさらに悪化してきている。
従来,大部分の勤務医は開業の一前提として位置づけられていた。しかし現在ではその開業も,地価の高騰・医療器械の進歩などにより多額の開業資金を必要とするため困難になってきた。そのうえ開業医の生活そのものが低下してきている。

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