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海外の看護
シュヴァイツァー病院のファミリーたち—高橋功博士夫人に聞く
長谷川 泉
pp.56-59
発行日 1963年11月1日
Published Date 1963/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661912065
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
88歳,なおかくしゃく,シュヴァイツァー博士
鎌倉の歌人星野立子さんのところからの帰途をパレス・ホテルにむかえる。レジャーというものがまったくないといえるランバレネにあってわずかばかりの自分の時間を利用して,歌作にも意義を見いだそうとする高橋夫人である。
シュヴァイツァー博士は,今年満88歳である。88歳といえば,ふつうの常識ではもう老齢を通りこして頽齢であろう。それにもめげず,診療に,研究に,毎日の努力が続けられているという。

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