Japanese
English
ナースの意見
臨床指導者としての思いと望み
三上 知子
1
1聖路加短期大学
pp.47-49
発行日 1962年5月15日
Published Date 1962/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661911628
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、47ページから49ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
「理想としては,学校所属の臨床指導者をおくことですが,現在は……」というのが臨床指導についての話し合いの場合よく耳にする言葉である。その度に,学校に所属する臨床指導者として働らいている私は,自分の仕事について深く反省させられる。このたび編集室からよい機会を与えられたので,日頃の反省をまとめてみた。
将来の看護婦像と実習
臨床指導をする際に,必ず心にとめておかなくてはならないものに教育目的がある。それぞれの学校の教育目的に基づぎ,一つ一つの学科の目的がつくられ,それらを完成するために学生は,臨床実習に出ているので,学校の教育目的を知らずに臨床指導計画はたてられない。このことは,充分知っているが,さて実際の面になると,考えさせられる。

Copyright © 1962, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

