Japanese
English
Nursing Study
産褥期保健指導の実際
相良 サク
1
1都立築地産院
pp.57-60
発行日 1962年4月15日
Published Date 1962/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661911610
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、57ページから60ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
産褥期間と申しますと広い意味では1年間,産科的には妊娠,分娩によって発現する母体の性器および全身の変化が,妊娠前の状態に復帰するまでの期間で,普通6〜8週間をいい,この期の婦人を褥婦といいます。
分娩までは非常によく指導を守りますが,いったん分娩が終了すると安心して,なかなか守れないものです。家族の人たちも同じような考えの方が多いようです。いろいろこの期の指導には問題がありますが,ここでは私の産院で毎日行なっている保健指導をご紹介して,皆様方のよきご批判,ご指導を仰ぎたいと思います。

Copyright © 1962, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

