Japanese
English
特集 退院時の産褥指導
私の産褥指導の実際
水落 ユキ
1
1水落助産院
pp.19-21
発行日 1972年12月1日
Published Date 1972/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611204448
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、19ページから21ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
目的 3〜4年前まで私は産褥指導は個人別的行なってまいりましたが,時間の節約と指導の徹底を期するため,入院中の褥婦を指導室に集めて行なうこと的いたしました。今の若いお母さん方はいろいろ学識もおありなので常識的なことは教えなくても知っているかなあと思っておりましたが,案に相違してちっともわかっていないということを発見いたしました。それは核家族のためも大いにあると思います。そこで私の知っている限りのことをお教えしようと試みております。
方法 1週間に1度入院者全員を指導室に集めて会食し,和気あいあいのうちに行ないます。お食事はお好み焼,おでん,すき焼など,同じ釜の飯という諺があるように心がなごみ気楽に相手も話ができるよう的なり指導もやりやすく質問も続発いたします。

Copyright © 1972, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

