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フロントライン 2002 看護技術
感染予防につながる気管内吸引の手法とは—エビデンスに基づく提案
竹田 晋浩
1
1日本医科大学麻酔科集中治療室
pp.550-555
発行日 2002年6月1日
Published Date 2002/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661906087
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
気管内吸引とは,人工呼吸管理中に気管内に貯留した分泌物などを肺内から除去することである.吸引カテーテルを気管内チューブや気管切開チューブより挿人し,肺,気管内に貯留したものを除去し,人工呼吸管理を行なうためのエアウェイを確保して,酸素化能,ガス交換能を改善させる.主な目的は,
1)人工呼吸管理中の低酸素血症,痰詰まりな どによる窒息の予防

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