Japanese
English
連載 私が精神科看護に魅かれる理由・5(最終回)
巣立つ時
安藤 幸子
1
1井之頭病院
pp.178-179
発行日 1994年2月1日
Published Date 1994/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661904475
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、178ページから179ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
長期入院患者や,退院したがらない患者を,退院に結び付けるのはかなりのエネルギーがいる.とりあえずできることは何でもやってみようというチャレンジ精神で,他職種と協力しながら取り組んでいった.
退院しても帰る場所のない人は,中間施設をあたったり,積極的にアパート探しを始めた.ケースワーカーと協力し患者と不動産屋に出かけたり,家族にも参加してもらった.また金銭の管理ができる人には自分で銀行に行くよう勧め,時には銀行の利用の仕方を教えに出かけたりもした.
Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

