Japanese
English
JJN Essay
患者体験でみえたオーストラリアの医療事情
今野 理恵
1
1シドニー大学看護学部修士課程
pp.640-646
発行日 2000年7月1日
Published Date 2000/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661903509
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、640ページから646ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
「オーストラリア」という国名から,皆さんは何を連想されるだろうか? おそらく,ほとんどの方が,エアーズロックの雄大な風景や,コアラやカンガルーの愛らしい姿を思い浮かべることだろう.オーストラリア政府観光局の努力もあってか,旅行者向けのこういった情報は,現在日本のいたるところで目にすることが可能だ.
その一方で,最近注目を集めてきつつあるとはいえ,オーストラリアの医療に関する情報は,ほかの先進諸国と比較しても,日本に紹介される例が非常に少ない印象がある.しかし,実際に内部をのぞいてみると,日本の医療関係者にとって非常に興味深い状況が,この国の医療現場には存在している.

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

