Japanese
English
特集 東洋医学を看護に生かす 鍼灸の思想で西と東を結ぼう
西と東の出会う現場で―看護師の立場から
尾野 安恵
1
1明治鍼灸大学附属病院
pp.614-616
発行日 2007年7月1日
Published Date 2007/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661101030
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、614ページから616ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
みなさんにとって東洋医学のイメージはどのようなものでしょうか.
以前,一般の総合病院に勤めていた私にとって東洋医学は,漢方薬を処方されていた患者さんはいたものの,それ以外ほとんど縁のない領域でした.多分他の多くの方々と同じように,指圧・マッサージ等の療法,スポーツ選手などが鍼灸を受けている姿を見る程度の知識しかありませんでしたし,“緩和医療に鍼灸治療が行なわれている”と知り,鍼灸の効果はとても興味深いものでしたが,それはあくまで文献の中の世界であって臨床現場で目にすることはなく,身近なものと感じられなかったのも事実です.

Copyright © 2007, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

