Japanese
English
特集2 セルフケア能力を高める看護支援とは
セルフケア能力の特徴から看護援助を検討する―SCAQ(セルフケア能力の質問紙)の枠組みを活用して
本庄 恵子
1
1日本赤十字看護大学
pp.699-705
発行日 2005年7月1日
Published Date 2005/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661100164
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、699ページから705ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
前稿「外来患者のセルフケア行動へのアプローチ」(→p.692)には,看護師と,疾患を持ちながら生活する人とのやりとりが,時間を追って丁寧に描かれ考察されている.この事例を振り返り,「なぜうまくいったのか」「どこがよかったのか」を検討することは,セルフケア能力を高める看護援助を明らかにする手がかりとなると考える.
ここでは,セルフケア能力の特徴と,セルフケア能力を測る視点としてのSCAQ(Self-Care Agency Questionnaire)の枠組みを活用して,この事例を振り返り,セルフケア能力を高める看護援助について検討したい.

Copyright © 2005, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

