Japanese
English
特集 DVは女性の健康問題である
DVという新しい認識の確立
友田 尋子
1
1大阪市立大学看護短期大学部
pp.567-572
発行日 2000年7月25日
Published Date 2000/7/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611902440
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、567ページから572ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ドメスティック・バイオレンス(DV)への理解
DV(ドメスティック・バイオレンス:Domestic Violence)が社会問題となった起源は,1970年代のアメリカでの第二派フェミニズム運動の中で,強姦やセクシャル・ハラスメントなどといった女性に対する性差別および暴力の問題が取り上げられ,親密な男女の間にある暴力問題がクローズアップされてきたことによると言われている。被害を受けた女性たちは,自らの経験と問題意識を反映する言葉として「Domestic Violence」という言葉を選んだ。
その後,国連は,1995年の第4回世界女性会議で採択された「女性に対する暴力の撤廃」北京宣言を受け,家庭における女性に対する暴力を国際的課題として取り組むこととした。

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

