Japanese
English
Medical Scope
破水診断薬の新しい臨床応用
島田 信宏
1
1北里大学医学部産婦人科
pp.551
発行日 2000年6月25日
Published Date 2000/6/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611902434
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、551ページから551ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
破水の診断については,羊水の流出を確認するのが一番確かなことです。しかし,なかには肉眼で流出を認めることができない場合があります。
こんなときには,破水しているということの確定診断に多くの方法が開発されてきました。もっとも手軽で費用がかからないのは,子宮頸管粘液(内容)を不妊症の排卵検査のときのように吸引して,スライドグラスにのせて少し乾燥させて鏡検すると,しだ状結晶が見える方法です。とても簡単ですが信頼度はかなり高く,臨床の現場では大変有効です。
Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

