Japanese
English
特集 双子のお母さん
自助グループサポート実習と教育上の位置づけ
佐山 光子
1
,
湊 孝子
1
,
佐藤 悦
1
1新潟大学医療技術短期大学部専攻科
pp.106-111
発行日 1998年2月25日
Published Date 1998/2/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611901874
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、106ページから111ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
新潟大学医療技術短期大学部専攻科では,正常経過の妊産婦だけでなく,不妊や多胎,障害をもつ女性といったマイノリティの人々への支援を視野に入れた教育を展開しています。昨年度は,初めて多胎妊婦を対象とした保健指導の実習を組み入れました。
本稿では,当専攻科の取り組みの経緯について紹介し,多胎妊婦ケアにおける助産婦の役割と課題について考えてみたいと思います。

Copyright © 1998, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

