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特別寄稿
オシャベリルーム「里の家」はいつでも誰にもオープン—私のボランティア開眼記
赤松 彰子
pp.240-246
発行日 1994年3月25日
Published Date 1994/3/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611900985
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オシャベリルーム「里の家」
1993年12月23日の天皇誕生日は,私が主宰するオープンスペース「里の家」の忘年会だった。この日は2日続きの大寒波もゆるんで小春日和。開演11時半を前に,三々五々お客さんが来る。
今回の演し物は,フルートと電子ピアノの合奏。奏でてくださるのは私と保健学科で同級生だったTさんの娘さんとそのお友だちである。

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