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特別寄稿
助産診断学の意義
三井 政子
1
1京都大学医療技術短期大学部専攻科助産学特別専攻
pp.1008-1011
発行日 1991年11月25日
Published Date 1991/11/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611900453
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1989(平成元)年,保健婦助産婦看護婦養成所指定規則の改正により,助産学教育科目に「助産診断学」が設けられた。助産婦教育のカリキュラムは「母子保健学」という広範な保健学体系志向から,「助産学」の構築志向にと変更された1)。
今回,本誌編集部から「助産診断学の意義」というテーマをいただいたのを機に,私の考える「助産診断学」について述べてみたい。

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