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ニュース・プラス・ワン
低用量ピルは,果たして女性の味方か
落合 聡子
pp.688-689
発行日 1991年8月25日
Published Date 1991/8/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611900383
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- Abstract 文献概要
ピルの歴史は副作用との闘いの歴史
朝日新聞では5月28日から「いのちの選択。ピルの時代」を連載。「クロワッサン」6月10日号「くすりについてゆっくりしゃべろう」では,我妻尭国立病院医療センター国際医療協力部長(産婦人科医)と野末悦子川崎協同病院副院長(産婦人科医)が低用量ピルの効用について対談。
厚生省への新薬申請がそろい,薬事審議会での審議も始まり,この秋には認可がおりそうだという。
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