Japanese
English
ニュースを読む
薬害訴訟:被害者の長い闘い
牧 智子
pp.360-361
発行日 1988年5月25日
Published Date 1988/5/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611207373
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、360ページから361ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
クロロキン薬害訴訟の判決下る
この3月11日,クロロキン薬害一期訴訟について東京高等裁判所の判決が下った。
クロロキン製剤は,じん炎の特効薬とされていたものであるが,網膜に障害を起こさせるという副作用があった。この裁判はクロロキン網膜症の患者とその家族ら87世帯259人が製薬会社6社と国,14の医師・医療機関を相手取り,総額約168億円の損害賠償を求める裁判である。
Copyright © 1988, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

