Japanese
English
特集 "親と子のきずな"再考--NICU入院児をめぐって
NICU長期入院児と被虐待児症候群
後藤 彰子
1
1神奈川県立こども医療センター新生児科
pp.674-678
発行日 1987年8月25日
Published Date 1987/8/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611207196
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、674ページから678ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
周産期医療の発達で胎児期からの情報も数多く得られるようになり,適切な出産前後の管理により多くのハイリスク児が救命され,"後遺症なき生存(intact survival)"が期待できるようになった。
このようなハイリスク児は,退院後,信じられないくらいの機能回復をすることが多い。逆に,後遺症がないと信じた児の思いがけないおくれにも遭遇する。日常このような児をフォローアップしていると,回復の予測は,両親がその赤ちゃんに日常どのくらい手をかけられるか,愛情を注ぐことができるか,によって違ってくるのだという印象が強い。

Copyright © 1987, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

