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自費出版された「佐伯の学校の卒業生たち—京都看病婦学校・京都産婆学校—」
松本 八重子
1
1国立療養所東京病院附属看護学校
pp.972-973
発行日 1984年11月25日
Published Date 1984/11/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611206552
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- Abstract 文献概要
京都看病婦学校・京都産婆学校
わが国最初の看護婦学校の一つとして,京都看病婦学校と同志社病院の名は,看護を学んだ老なら誰でも知っている。また訪問看護がここで初めて行なわれたことも知られている。
有志共立東京病院看護婦教育所が慈恵看護専門学校に,桜井女学校(現女子学院)看護婦養成所が東京大学医学部付属看護学校へと,両校は時代の波をくぐりながらも創立時の理想を受け継いで今にいたっているのに比して,京都看病婦学校は明治36年廃止されたとテキストには載っている。
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