Japanese
English
特集 妊娠中毒症を整理する
妊娠中毒症の分類と診断について
福田 透
1
1信州大学医学部産科婦人科学教室
pp.512-522
発行日 1980年8月25日
Published Date 1980/8/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611205743
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、512ページから522ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1.はじめに
妊娠中毒症(中毒症)の産科臨床に占める意義は今日も依然として重要なものがある。しかしその本態に関してはなお不明であり,多くの検討すべき諸問題が残されている。とくに他疾患が既存している婦人に中毒症が発症した場合には,その病態は一段と複雑になり,中毒症のみによるものか否かの診断自体に困難を感ずる場合が少なくない。
以下,中毒症の分類,診断などに関する2〜3の事項につき略述し,御参考に供したいと思う。

Copyright © 1980, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

