Japanese
English
特集 社会参加の手段としての車椅子と関連用具
電動車椅子
Electric wheelchair as the means of transportation for going out
北野 義明
1
Yoshiaki Kitano
1
1石川県リハビリテーションセンター
1Ishikawa Prefectural Rehabilitation Center
キーワード:
電動車椅子
,
駆動方式
,
走行特性
,
社会参加
,
社会環境
Keyword:
電動車椅子
,
駆動方式
,
走行特性
,
社会参加
,
社会環境
pp.735-741
発行日 2021年8月10日
Published Date 2021/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552202282
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、735ページから741ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
コロナ禍で社会が変革し,家に居ながらもインターネットを活用して社会参加が可能になりつつあるものの,やはり実際に対面することで得られるものはさらに大きく意義深いものである.本稿では社会参加を家から目的地まで移動して交流・活動することとして話を進める.
さて,電動車椅子ユーザーの社会参加の方法として,家から外出し,自操走行や公共交通などを利用して目的地まで移動する方法と,家から移送サービスなどを利用(福祉車両等に乗車)して目的地まで移動し,目的先の会場内を走行するという,大きく2つがあり,それぞれについて解説する.

Copyright © 2021, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

