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巻頭言
リハビリテーション専門医・認定医の研修システムについて
佐藤 豊
1
1新潟大学病院リハビリテーション部
pp.899
発行日 1986年12月10日
Published Date 1986/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552105706
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- Abstract 文献概要
リハビリテーション専門医・認定医制度が発足してから5・6年目になり,昭和61年3月までに専門医95名,認定医116名が認定されているが,まだまだ非常に少ない状態である.現在,リハビリテーション専門医・認定医(以下リハビリ医と略す)の研修機関の認定作業が進められている.
リハビリ医に対するニードと期待は高まる一方,その養成,教育,研修システムの確立に関しては,はなはだ不十分な状態であると言っても過言ではない.私達のところでも,リハビリ医の教育,研修システムを確立するべく努力をしており,少しずつ成果はあがっているものの,必ずしも満足できるものではない.リハビリ医の研修システムを作っていく上での問題点と今後の方向性について,私見を述べてみたい.
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