Japanese
English
一頁講座 運動学・9
股関節の運動学
奥野 徹子
1
1久留米大学整形外科
pp.725-726
発行日 1986年9月10日
Published Date 1986/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552105670
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、725ページから726ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
1.股関節の解剖と発育
股関節は人体中最大の荷重関節で球関節である.しかし,大腿骨頭は関節面の3分の2が球状を呈し寛骨臼に入りこむため,安定性はよいが,その分運動は制限される.寛骨臼の縁には関節唇が付着して関節窩を深くしている.関節包は強く主要な線維は縦の走行をとり,部位によって厚い3つの靱帯を形成する.関節腔内に大腿骨頭靱帯があり血管を導く.
Copyright © 1986, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

