Japanese
English
一頁講座 トランスデューサーの各種・8
フォトブリッジ(Ⅱ)
土屋 和夫
1
1労災義肢センター
キーワード:
トランスデューサー
,
フォトブリッジ
,
光点の運動軌跡測定装置
Keyword:
トランスデューサー
,
フォトブリッジ
,
光点の運動軌跡測定装置
pp.681
発行日 1975年8月10日
Published Date 1975/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552103387
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、681ページから681ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
応用例
1)基本装置
フォトブリッジやフォテンショマチックをうまく使いこなすには,その受光面に当てる光を幅lmm程度のスリットにしぼりこむことが肝要である.効率よくスリット光を作るには,円筒レンズの利用が最も簡単.図1に示すように,円筒レンズの焦点面にフォトブリッジの長軸が円筒軸と直角になるように配置すれば,レンズに入ってくる光はすべてスリット光となる.
光源(豆ランプまたは発光ダイオード)とその電源を,変位を測定したい物体に固定し,レンズの円筒軸に対し直角の方向に物体を移動させると,その変位に比例した電圧がフォトブリッジの出力端壬から得られる.
Copyright © 1975, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

