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連載 臨床実習サブノート 退院後から振り返るゴール設定—推論を事実と照合して学ぶ・第3回
職場復帰 車椅子自立—胸髄損傷者
井上 靖悟
1
,
辻川 将弘
1
Seigo INOUE
1
,
Masahiro TSUJIKAWA
1
1東京湾岸リハビリテーション病院
pp.960-966
発行日 2022年8月15日
Published Date 2022/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551202770
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本稿では,臨床実習で限られた期間の経験しかできない学生にとって,症例の経過を振り返ることにより長期的な視点を補完し,回復期における実習で退院後を見据えたゴール設定ができるようになることを目的とします.

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