Japanese
English
連載 臨床実習サブノート 運動器疾患の術後評価のポイント—これだけは押さえておこう!・4
大腿骨頸部骨折—人工骨頭
森口 晃一
1
Koichi MORIGUCHI
1
1西尾病院リハビリテーション科
pp.842-847
発行日 2020年7月15日
Published Date 2020/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551201981
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、842ページから847ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
現代の超高齢社会において,大腿骨頸部骨折は遭遇する機会が非常に多い疾患です.治療方法の選択は,年齢や骨折形態,受傷前の活動性,認知機能などを考慮して行われ,そのなかで人工骨頭置換術は,転位が大きい場合(Garden分類のstage Ⅲ,Ⅳ)や転位が小さくとも免荷が困難な場合,あるいは長期の免荷によって全身状態の悪化や活動性の低下が大きくなる可能性が高い場合に選択されます.人工骨頭置換術後は早期の荷重が可能であるため,可及的早期に離床し,合併症の予防や活動性の向上を図ることが重要です.そこで,本稿ではこれらの事項を中心に評価のポイントを述べていきます.

Copyright © 2020, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

