Japanese
English
特集 Pusher現象の謎 「傾き」への挑戦—臨床像と治療アプローチ
—Pusher現象の治療—ニューロモジュレーション
中村 潤二
1,2
Junji NAKAMURA
1,2
1西大和リハビリテーション病院リハビリテーション部
2畿央大学大学院健康科学研究科
キーワード:
Pusher現象
,
直流前庭電気刺激
,
GVS
,
ニューロモジュレーション
Keyword:
Pusher現象
,
直流前庭電気刺激
,
GVS
,
ニューロモジュレーション
pp.674-679
発行日 2020年6月15日
Published Date 2020/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551201936
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、674ページから679ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
●Pusher現象に対するニューロモジュレーションには,直流前庭電気刺激や経頭蓋直流電気刺激の報告がされつつある
●直流前庭電気刺激と運動療法の併用によりpusher現象の改善がみられている
●直流前庭電気刺激の安全性は報告されているが,実施にあたって十分な注意が必要である

Copyright © 2020, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

